略歴

怪談史研究家。日本の怪異・伝説・民間信仰をテーマに、文献研究とフィールドワークを融合させた活動を展開。著書の出版、論文・雑誌寄稿、学会発表に加え、行政・大学・公的機関での講義講演、カルチャースクール講師、メディア出演などの実績を重ねている。特に、京都の「ウラの顔」とも言える葬送地や民間信仰の地を怪談史目線で巡るガイドツアーが各所で好評。

1985年生まれ 長野県飯田市出身。
2004年より京都精華大学人文学部教授・江戸怪談文芸研究者の堤邦彦氏に師事。
2010年よりCRC合同会社(地域再生診療所) 特別調査員として、全国各地の地域活性化やまちづくりのコンサルティングに携わる。

【所属研究会・学会】
怪談文芸研究会、カッパ研究会、日本宗教民俗学会

主な実績

1. 著書・論文・エッセイ

2. 講演・講義(公的機関・学術団体)

3. 学会・研究発表

4. メディア出演・掲載

5. ツアーガイド実績

  • 2023年12月~現在
    • まいまい京都
      • マニアックな京都の怪異・民間信仰をテーマにしたツアー講師を多数担当。
        ※参加者リピート率25%超、参加予約キャンセル待ち頻発
  • 2024年6月~現在
    • よみうりカルチャーOSAKA
      • 「【怪談史研究家とあるく京の怪異】」シリーズ(寺町界隈、六道まいり、鳥辺野など)講師を多数担当。
  • 2025年3月~現在
    • カルチャーハウス香里ヶ丘
      • 食事とまち歩きを組み合わせた「怪談史研究家と巡る“怪しの京都”」シリーズ(陰陽師、鳥辺野ナイトツアーなど)講師を担当。
      • 子供向け講座も好評。

6. トークイベント出演

  • 2023年9月~現在
    • トークライブイベント「妖怪紳士の怪談文化ガチンコ講義」シリーズ(なんば白鯨)
      • 大阪・なんばのトークライブハウスにて、怪談・民間信仰・民俗学をテーマにしたトークイベントを毎月開催
      • 怪談15日戦争2025 準決勝」特別審査員(2025年10月)なども務める。