なにゆえ私のような半素人(半魚人みたい)が歴史あるアジア遊学シリーズのこの本に紛れ込んでいるのでしょう。
未だに自分でもよくわかりません。
「日本語の歴史を変えた怪談」から生まれ、小泉八雲だけが聴き分けていた足音とは。
2019年国立民族学博物館博物館で開催され話題となった特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」の公式副読本「この世のキワ」に収録。
境界に立ち現れる身体・音・モノ― 「驚異」と「怪異」に共通する「異」なるものへの視線は、自己と他者、自己と宇宙の境界認識によって形作られるものであり、自然の中での人間の立ち位置を映し出す鏡でもある。 その「驚異」と「怪異」の表象を、ユーラシア大陸の東西の伝承・史料・民族資料・美術品に探り、「自然」と「超自然」の境界領域、「この世」と「あの世」の心理的・物理的距離感、境界に立ち現れる身体・音・モノなどについて、総勢25名の豪華執筆者が学際的に考察する。
編著 / 山中 由里子・山田 仁史
執筆者 / 秋道智彌、佐々木聡、木場貴俊、大沼由布、野家啓一、榎村寛之、松田隆美、金沢百枝、香川雅信、小林一枝、菅瀬晶子、安井眞奈美、松浦史子、黒川正剛、林則仁、小宮正安、井上真史、稲賀繁美、佐々木聡、大道晴香、松田陽、角南聡一郎、宮下遼、寺田鮎美
初版発行 / 2019年10月25日
二刷発行 / 2024年9月20日
定価 / 3,520円(税込)
出版 / 勉誠社
A5判・並製 368 頁
ISBN978-4-585-22705-2
大学入試に出る怪談。
初めて赤本買った。自分の怪文書が載ってた pic.twitter.com/3xUsHMAvqA
— 砂味 新刊『近世怪談「ますように」考』通販開始 (@sunaaji) May 31, 2021
どうやら何かに化かされた訳ではないようで、私の拙い文章が同志社の入試に使われたみたいで、小一時間ほど口開きっぱなしで呆けております。
— 砂味 新刊『近世怪談「ますように」考』通販開始 (@sunaaji) February 20, 2021
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面白くて思わずじっくり読んでしまいましたが、いかんいかん。これが試験だったら時間配分失敗するパターンです。
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