ここには見えない寺がある。
三条大橋から新京極商店街。
普段から多くの人が行き交う、おなじみの繁華街。
けれど、裏を覗けば、そこには……安倍晴明、悲劇、あの世、幽霊、願い、そして狸。
一度ウラを覗いたら、町の見え方変わること間違いなし。
闇と歴史と物語に満ちた、京都の真髄はウラにあり。
次回開催予定 / 2025年2月23日(月・祝) 10:00~12:00
参加費 / 4,500円(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
定員 / 20名(要予約)
集合 / 京阪三条駅
おすすめ参考書籍
井上真史『現代「ますように」考 こわくてかわいい日本の民間信仰』淡交社
堤邦彦『京都怪談巡礼』淡交社
堤邦彦『現代語で読む「江戸怪談」傑作選』祥伝社
田中緑紅『緑紅叢書』シリーズ 京を語る会
清水邦彦『お地蔵さんと日本人』法藏館
イーフー・トゥアン『恐怖の博物学:人間を駆り立てるマイナスの想像力』工作舎
佐々木高弘『怪異の風景学: 妖怪文化の民俗地理』古今書院
宮田登『妖怪の民俗学:日本の見えない空間』筑摩書房
沖浦和光『陰陽師とはなにか:被差別の現像を探る』河出書房新社
山中由里子・山田仁史 編『この世のキワ<自然の内と外>』勉誠出版※
※拙論「カランコロン考ーー怪談の擬音と近代化」収録
怪談文芸研究会、寺社縁起研究会、宗教民俗学会所属。暇があれば伝承地を歩き絵馬を眺める、おもろがりのフィールドワーカー。

