【執筆】1月1日(木)「いつでも探しているよ、どこかに呪術の名残を」(巻頭言)『都市問題』2026年1月号@公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所

『都市問題』という雑誌があります。
なんと創刊100年。

101年目の巻頭エッセイを書かせていただいております。
タイトルは「いつでも探しているよ、どこかに呪術の名残を」

京都の街中にあったけど、都市史を考えると絶対あるはずのないとある石仏の記憶について。
そう。消える前の寺町ツアーでも紹介した「あの子」です。



月刊誌『都市問題』第117巻 第1 号/2026年01月号

本財団の機関誌『都市問題』(創刊1925年・月刊)は、地方自治や広く都市にかかわる問題を特集して、社会に問題を提起し、議論の場を提供しています。タイムリーなテーマを扱う特集1と、じっくりと問題を掘り下げる特集2を中心とする構成で、学問とジャーナリズムが共存する稀有な月刊誌として、専門家から高い評価を得ています。

『都市問題』第117巻第1号

発行 / 2026年1月1日
定価 / 825円(税込)
判型 / B5判 134頁
 ISSN / 0387−3382
発行 / 公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所