ここはあの世の覗き穴。
葬送地・鳥辺野と生活空間の境界の地、六道。
此岸と彼岸の交差点には、歴史と伝説が積み重なり、今もその気配を色濃く残している。
死者の行き交う道を歩き、幽霊の買った飴を舐め、小野篁が冥府に通った井戸を覗き、そして知られざる「京都の四谷怪談」に触れ、「あの世を考える文化」を考える。
今日の散歩は擬死再生。
京都文化の本質は、あの世に近いところに隠れている。
次回開催予定 / 2026年2月21日(土) 14:00~16:00
参加費 / 5,500円(消費税・保険料・拝観料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
定員 / 18名(要予約)
集合 / 京阪「清水五条」改札前
怪談文芸研究会、寺社縁起研究会、宗教民俗学会所属。暇があれば伝承地を歩き絵馬を眺める、おもろがりのフィールドワーカー。

