京都の境界には、ヒトの境界が潜んでいる。
怪談史研究家、キワを歩く。
妙満寺の寺宝・呪いの鐘をみる。
タクシー怪談でも知られる深泥池に伝わる伝説と、消えた鬼の国の入口を探せ!
ヒトから蛇となった少女、道成寺伝説。
蛇からヒトに化けた深泥池のヌシ。
ヒトから鬼となった酒呑童子の系譜。
怪談史研究家井上が、最大の研究テーマのひとつ「道成寺伝説」を存分に語ります。
前回開催 / 2025年10月13日(月・祝)
開始 / 14:00 終了 / 17:00頃
参加費 / 5,000円(消費税・保険料・拝観料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
定員 / 20名(要予約)
集合 / 叡電「京都精華大学前」鞍馬方面ホーム
おすすめ参考書籍
堤邦彦『女人蛇体:偏愛の江戸怪談史』
堤邦彦『江戸の高僧伝説』
高田衛『女と蛇:表徴の江戸文学誌』
伊藤龍平『ヌシ:神か妖怪か』
ジャン・ハロルド・ブルヴァン『消えるヒッチハイカー
:都市の想像力のアメリカ』
小松和彦『妖怪学の基礎知識』
小山聡子『鬼と日本人の歴史』
竹村俊則『昭和京都名所図会』
佐々木高弘『京都妖界案内』
佐野精一『京の石仏』
綾辻行人『深泥丘奇談』
怪談文芸研究会、寺社縁起研究会、宗教民俗学会所属。暇があれば伝承地を歩き絵馬を眺める、おもろがりのフィールドワーカー。

