誰かが言った。
そうね、最高峰なら雨月なの。
上田秋成作『雨月物語』。
江戸怪異小説の最高傑作。
人とバケモノ、心とバケモノのあわいを穿つ怪作 vs なんば白鯨。
白鯨と井上は、大阪が産んだ“人間嫌い秋成”といかな対話をするのか。
雨月といえば、国文学でも最難関。
解説する井上にとっても切腹覚悟の大挑戦。
現代の我々にとっての「雨月的」なるものとはなんなのか!
誰か僕に教えてください。
開催 / 2026年9月19日(土)15:00〜16:30
開場 / 14:40
料金 / 2,000(D別)
出演 / 井上真史、B・カシワギ、ほたみ
ゲスト / 満茶乃
客席 / 現代怪談師の皆さん
会場 / なんば白鯨
大阪市浪速区日本橋西1-2-10難波NNビル1F
最寄 / 南海なんば駅・大阪メトロ各線日本橋駅・恵比寿町駅


